JAあいち三河Ver.おかず番付表リーフレット完成!
JAあいち三河は産学連携協定を結ぶ愛知学泉短期大学と愛知産業大学と共に、「令和版おかず番付表」のリーフレットを完成させました。愛知学泉短期大学食物栄養学科2年生が考案した地元農産物を使った創作料理のレシピを愛知産業大学スマートデザイン学科3年生のイラストとともに紹介します。
掲載レシピは評価会で決定!
12月15日には愛知学泉短期大学で、創作料理の評価会を開催しました。学生が12グループに分かれ、地元食材を使って「こってり方」と「あっさり方」をテーマにした12品を考案し、28人の学生が調理しました。創意工夫された料理を同JA大竹博久組合長や産直店舗で活躍する食育ソムリエら8人の官能評価委員が試食し審査。「こってり方」「あっさり方」共に3品ずつリーフレットへ掲載します。
・こってり方
横綱:味噌麻婆ナス豆腐
大関:味噌だれ豚キャベツこってり炒め
関脇:野菜のそぼろあんかけ ・あっさり方
横綱:梅ポン豆腐ステーキ
大関:れんこんと鶏団子のあっさりスープ煮
関脇:冷しゃぶと焼き長ねぎのポン酢サラダ
※おかず番付表とは、江戸時代に発刊された「日々徳用倹約料理角力取組」のこと。庶民が日常的に倹約しながら作ったおかずを相撲の番付形式に見立てた料理番付。


今後の展望
JAあいち三河管内の産直5店舗(幸田憩の農園、ふれあいドーム岡崎、おかざき農遊館、道の駅藤川宿、はいらっせぬかた)や岡崎市、幸田町で配布されます。

